離乳食に使う量は少ないので、刺身用を使うと便利。小骨や皮が残る心配も少なくなります。刺身ひと切れの目安量は10〜15gです。加熱するとパサつくので、だしやスープで汁けをプラスしたり、片栗粉でとろみをつけて。 離乳食にまぐろはいつから使えて、水銀の影響はないのか、まぐろの種類はどれでもいいのか解説し、中期・後期・完了期に食べられる量とかたさ、調理のポイント、赤身の刺身を使ったレシピを紹介:ヒスタミン食中毒を予防するために冷蔵・冷凍保存の仕方には注意。 離乳食にまぐろを使うときに魚特有の臭みが残っていると、子どもが食べにくいこともあるようです。塩を軽く振って10分ほどおき、出てきた余分な水分をキッチンペーパーでしっかりとふき取ると臭みを取り除くことができるようです。