万年筆のインクは、成分によっておおまかに染料インクと顔料インクに分けられます。 実はもうひとつ、どちらにも分類しにくいブルーブラックというインクもあるのですが、それはひとまず置いておきます。 染料インク 万年筆用として売られているインクの多くは染料インクです。 !ただ、パイロット製の万年筆に入れているので自己責任ですけど…。 書いたとき、気持ちに響く色 残すことができる顔料インクでカキモリのオリジナル色をブレンドしました。 季節や空間をイメージしており、絵を描いたり、文字を書いても、美しいものになっています。 透明軸の万年筆や、ローラーボールに入れて持ち歩いたり 顔料インク セーラー万年筆 storia. 以前読んだ本で、染料と顔料の違いは溶媒に溶解するか否かであり、染料は被染体と粒子ではなく分子状態で結合していると知りました。ところで、万年筆用のインクには染料インクと顔料インクがあり、顔料インクの方が耐水性に優れています。その点が水彩絵の具 「顔料インクとは何なのか」という疑問が浮かぶと、「じゃあよくある万年筆のインクはいったい何なんだ」という疑問も一緒に湧き上がってきますよね。 一般的によく知られている万年筆のインクは『染料インク』と呼ばれるインクです。 セーラー万年筆から発売されている【極黒(きわぐろ)】、【青墨(せいぼく)】、【蒼墨(そうぼく)】という3種類の顔料系インクがあります。顔料インクの特徴として、染料インクと比較すると、「耐水性に優れている」、「目詰まりが無く、筆跡がシャープで 耐水性に強いインクと聞いて真っ先に思い浮かぶのが顔料インクだ。万年筆用の顔料インクは「水性顔料インク」と表示されていることが多く、染料と違い水に溶けにくい性質を持っている。 顔料インク セーラー万年筆 storia. 前回の記事でお伝えした通り金ニブエントリーモデルとして買ったプラチナ万年筆の「#3776 CENTURY」には、セーラー万年筆の顔料インク「極黒」を入れたのですが、そうすると当然「青墨」も入れたくなってしまうのが人情という物です。

セーラー万年筆から発売されている【極黒(きわぐろ)】、【青墨(せいぼく)】、【蒼墨(そうぼく)】という3種類の顔料系インクがあります。顔料インクの特徴として、染料インクと比較すると、「耐水性に優れている」、「目詰まりが無く、筆跡がシャープで 青墨インク(セーラー)を税理士試験勉強用の万年筆に入れて使いはじめました。 耐水性+滲まないという特徴に興味津々でした。 これは、かなりいいインクです! どうも、ジョンです! 万年筆を使うようになってインクの違いを意識するようになったのですが、よく考えると水性と油性の違いをちゃんと学んだことがない!しかも万年筆には染料インク・顔料インクなんていう、ボールペンでは聞き馴染みのないワードも出てきて混乱中です。 耐水性に強いインクと聞いて真っ先に思い浮かぶのが顔料インクだ。万年筆用の顔料インクは「水性顔料インク」と表示されていることが多く、染料と違い水に溶けにくい性質を持っている。 顔料インクを万年筆に使用することが技術的に困難であった当時、青の染料とタンニン酸第一鉄を配合し、筆記後空気中で酸化されタンニン酸第一鉄となる のがこのブルーブラックです。

万年筆のインクには、 「染料インク」「顔料インク」「没食子(ぼっしょくし)インク」 の3種類があるってご存知でしたか? 私は、没食子インクを知りませんでした(笑) 今回は、万年筆のインクについて詳しくご紹介していきます。