などなど、高校物理の有名どころはすべて網羅したんじゃないかなと思います。 そのなかで出た結論は、 東大・京大以外を目指すのであれば、【漆原+名問の森】ルートが最強. 漆原晃の最強の88題の最強の使い方&勉強法! “漆原晃の物理 物理Ⅰ・Ⅱ明快解法講座 (旺文社)”や“物理のエッセンス (河合出版)”にて、入試物理の典型問題の解法を一通り修得された方々が、入試標準レベルの問題で実戦的な演習を積むためにおすすめの参考書が、この“最強の88題”です。 ということ。今回は、高校物理で苦戦している高校生向けに、 そのため、ただ解法を丸暗記するのではなく、その部分を理解していくことが極めて重要です。 『漆原の解法』を一通り勉強して、頻出出題パターンを理解したらすぐに『漆原の物理 最強の88題』などの1ランク上の問題集へ移りましょう。 「物理 解法研究 」より、物理基礎・物理が面白いほどわかる本. その後、同じ漆原先生の著書であります(もちろん解法も同じです)“漆原の物理 明快解法講座 (旺文社)”を、また、更に上のレベルの“漆原の物理 最強の88題 (旺文社)”“難関大入試 漆原晃の物理[物理基礎・物理]解法研究 (kadokawa/中経出版)”へと進めていけば、演習量としては充分です。 難関大入試 漆原晃の物理解法研究. 漆原晃の解法研究が世に出たことで、もう名問の森の時代も終わったな 名問2冊より、88→解法研究とやった方が 分かりやすし到達点も遥かに上 エッセンスも評判悪いし、もう浜島は時代遅れ 一昔前までは誰もが知ってた化学の「照井式」が 「漆原の物理がおもしろいほどわかるシリーズの評価はどうなんでしょうか。物理が苦手な受験生にもおすすめできますか?」 こんな疑問に答えます。 この記事の内容 ・面白いほどわかるシリーズの評価 ・このシリーズを使うべき人 ・面白いシリーズの次にやるべきは明快です 今までさんざん 「物理 解法研究」のレビューや使い方を話してきましたが 僕たちがオススメしている物理の参考書は 「漆原晃の物理基礎・物理が面白いほどわかる本」です。 一つの問題に対して複数の 解法 を考えることや, 問題を見た時の着眼点を詳しく解説している, 参考書と問題集の中間的な側面がある.