htmlファイルをテキストエディタで新規作成(または編集)し、保存しよう!とした時に『改行コードは CR+LF、LF、CR のどれを選択すればいいの…』と思ったことはありませんか? htmlの入門書ではあまり改行コードについて触れられていないので、気になる人は気になりますよね。 ただし、改行コードの自動変換をしてくれないとダメですので、「メモ帳」では NG です(ただし、これはこれで使い様が…後述)。 動作確認したのは「秀丸エディタ」ですが、「サクラエディタ」とかも同様に処理してくれるようです。

メモ帳で文字コードを確認する方法 メモ帳の場合、ステータスバーで文字コードを確認することができません(Windows10 Home バージョン1809(OSビルド 17763.475).

サクラエディタではVer.2.2.0.0以降にGREP置換という機能があり、これで複数ファイルの改行コードを置き換えていました。ところが、サクラエディタの検索機能には 行をまたいでいる場合に検索が引っかからない というトラップがあります。 サクラエディタの初期状態では自動インデントがオンになっていますが、 これをオフにする方法です。 手順 ①メニュー「設定」→「タイプ別設定一覧(L)」を選択する ②タイプ別設定一覧画面で、設定したいタイプを選択して「設定変更(S)」ボタンをクリックする 便利なwinscpを使用し、ファイルの転送時に改行コードが変わらないように設定する。 転送モードの設定 1.オプション > 環境設定 > 「転送」設定を選択。 2.「転送設定のプリセット」で「デフォルト」を選択し、編集ボタンを押す。 「転送モード」は「バイナリ」を選択。

改行コードって、UNIX (Linux)、Windows、Macでは、OSによって違うんですね。これがまた綺麗に異なるんだな。ちょっとまとめてみました。改行コードの違い UNIX Linux (LF) Windows ですが、保存する時に自動判別された文字コードが選択されるのでそれを見れば文字コードがわかります。

スペックの高いPC(詳細は後述)の場合、サクラエディタのマクロに大量(500以上)のコマンドを記述し実行した時に一部コマンドが実行されなくなる現象を確認しました。現象が発生するPCの場合、コマンド数が600程度の時に発生したり発生しなかったりし、700を…

回答 改行コードのCR+LF、LF、CRとが混在しているファイルの中で、検索文字列に改行を表す「\n」と記述するとすべて検索の対象となり、どれかひとつの改行コードを検索することはできません。 以下に対応方法をいくつか記載します。