スマートアートを使いこなそう! 1. Q.スライドにチャートを作成したいのですが、図形の作成や線の整形に時間がかかるうえ、整列後の見栄えも上手くできません。良い機能はありますか。 A.構築したストーリーを、ビジュアル化した資料として作成するための便利な機能「SmartArt(スマートアート)グラフィック」をご紹介します。 カード型リスト 連続性のない情報ブロック、またはグループ分けされた情報ブロックを⽰すのに使⽤します。 図形の表⽰領域を縦横両⽅向に最⼤限に使⽤します。 4. リスト 3. Office2007では、SmartArt機能を使って、簡単に組織図を作ることができます。 まず、ワードの場合は組織図を入れたい箇所に文字カーソルを置きます。 エクセルの場合は、組織図を入れたいシート内の、どれでもいいのでどれか1つのセルを選択しておきます。 テキストボックス・図形内においては「描画ツール・書式:タブ」の「文字列の方向」より「縦書き・横書き」を切り替えることができます。しかしながらSmartArtにおいては「SmartArtツール・書式:タブ」内に「文字列の方向」が表示されません スマートアートを拡大縮小するとテキストのサイズも変わってしまい、レイアウトが崩れることがある。文字のレイアウトをそのまま残したいなら、図形部分だけを画像に変換しよう。SmartArtツールから「デザイン」→「図形に変換」とクリックすると、複数の図形がまとまり、1 図表を使って考えを整理する SmartArtを例に 2.